はきだめの言葉

枕元に添える。マジやべえ

死にたくなったら考えること。

どうも。今回でもう2本目ですね。

 

2本目に書く内容とも思えないが、とりあえずその件についてはスルー。早速本題に入りましょう。

 

 

 

まず、死にたくなるシチュエーションとはなんでしょうね。生きるのをやめるのですから、今日の今まで積み上げてきたものを破り捨て、放り投げてしまいたいと感じている、ということでしょうか。つまり、「無駄」を感じている。

 

「無駄」を感じると人は死にたくなる、これは正しいでしょうか。あなたはどう思います?それは僕にはわからないし、恐らく分かりえないのかもしれませんが、少なくとも僕は「無駄」であることが自死を望む理由にはならない。

 

結論から言ってこの世の中、「無駄」なことは何一つないと考えていい。日本人は働くのが大好きですから、効率やら数字を追い求めるばかり、邪魔と感じたものは容赦なく排除したがる。ただそれだけ。あまり思考を巡らせないから、感覚に近いスピードで動くのです。それが、日本社会の水準になりつつあるし、ビジネスシーンで特に重宝される。

 

確かに世の中の大半はビジネスで回っているし、実際に商売が上手な人が成り上がって人を操作する。操作される側は、いつでも不便を強いられる、本当にそう思いますか?ビジネスパーソンが積極的に、一番神経に負担のかかる仕事をやってくれているおかげで、そのほかの人には別のことを考える時間がもたらされている。あなたが死にたがるような時間をプレゼントしてくれるような暇人は、残念ながらこの世にはいません。

 

 

 

そう、つまりひとつの「誤認識」です。人は死んだらどうしようもないんです。なぜなら、死んだ後の世界を、科学的根拠に基づいて証明できる人物がこの世にいないから。

 

あなたが「死にたい」と思うのは、ひょっとしたら「死んだあとはマシな姿や世界に生まれ変われるかもしれない」と思っているからではないですか?

 

はっきり断言してしまうと、「生まれ変わる」っていう思想がそもそも巧いこと作り上げられた虚構なので、何一つ当てにならないです。ですが、単に「変わる」ことならできます。というか、生きていれば勝手に人は「変わる」んです。そのように世の中は出来ています。いわゆる「諸行無常」です。

 

 

 

だから、信じられなくても、そう信じるしかなくなる時が来ると思います。人は常に変わる生き物。それどころか、猫も杓子も、大地も湖も空模様も。万物は変わり続ける。その中で生き永らえることは、もしかしたらたいへん幸福なできごとなのかもしれない。そう思えたら最高なんじゃあないでしょうか。

 

最近の人は口癖のように「死にたい」と言霊を唱えている。どこのペテン師に騙されたのか。その教えを辿った先にのぞましい未来などありえようか。

 

自己否定、自己批判で、自分自身を痛めつけることで得る苦しみはたしかに尋常なものじゃない。それが当たり前だとは言わないけど、この先を生きていく限りはその苦痛から逃れることは決してない。

 

だから人はいかにして幸福を、否定されることなきよろこびを得るかを考える。考えることっていうのは、もとより時間がかかる地道な作業。自分の為になる時間を、あなたは無駄だと思いますか、そんなに自分が嫌いですか。

 

 

 

あまりまとまっていないかもしれないですが、そうしたら大変申し訳なく思いますが、これが一応このブログのスタイルです。よろしくです。

 

そして、これが僕の「自殺」に対する考え方です。「死ぬほど自分は暇じゃない」

 

それと、「迷惑をかけるから死ぬ」って思う人がいるかもしれない(というか僕自身も軽々しくそのように感じてしまった経験がある)のであらかじめ申し上げておきます。

 

死なないよりかは、死んだ方が圧倒的に迷惑が掛かります。経済効果はあるかもしれませんね、比較的大勢の人が動くでしょうし。

 

一番迷惑をこうむるのは、家族や近しい友人、仲間でしょうね。あなた自身は、死んでしまえば無関係かもしれないですが、とうてい命に対するリスペクトを感じない。

 

僕はそんなゴミの話には一ミリも価値を見出さな、、、、あ、しまった。僕最初に「ゴミ」って名乗っちゃった。やば。

 

ま、まあでも、、、僕は「人のゴミ」だという自覚はありますが、「ゴミの人」とは微塵も思わないので。。。。。。(・_・)

 

 

 

僕は、ここまで読んでくださった心優しいあなただからこそお願いしたいことがあります。

 

「人をほめるのが上手な人」になってほしいです。僕もそうなりたいなと、日々心掛けてはいますが、肝心の情報の取捨選択がまだおろそかで、結果、「ほめているつもりが逆に皮肉っぽくて嫌われがちな人」になっちゃってます。。。僕を将来助けてくださいな(TT)

 

お礼はきっと弾むでしょう。それでは、おやすみ。